
Welcome to Artist Incube
Life with Art & Music – 芸術とともに生きる喜びを
Artists
Artist Incubeは、若手プロフェッショナル演奏家が自らの音で世界とつながっていくための「場」です。
2026年10月開催、第2回コンサートの演奏家の皆さんのプロフィールをご紹介します。
*本ページに掲載されているプロフィールは、ご本人の承諾を得て掲載しております。
🎻 ヴァイオリン:藁科 杏梨
国立音楽大学附属高等学校を経て、国立音楽大学を首席で卒業。同大学院修了。卒業時に武岡賞を受賞し、卒業演奏会、第84回読売新人演奏会に出演。国立音楽大学国内外研修生として草津国際音楽アカデミーに参加し、W.ヒンク氏のレッスン、モーツァルテウム夏季国際アカデミーのマスタークラスを受講。ヴァイオリンを千秋佳子、奥田雅代、武藤伸二、青木高志、久保田巧の各氏に師事。2021~2022年度、国立音楽大学非常勤講師。現在は室内楽、オーケストラ、アーティストのライブサポートなど、幅広い演奏活動を行うほか、後進の指導にも力を注いでいる。


🎻 ヴァイオリン:甲斐 涼太郎
特待生として昭和音楽大学を卒業し、同大学院修了。クールシュベル夏期国際音楽アカデミー、京都フランスアカデミーなど国内外のマスタークラスを受講し、修了コンサートに出演。日本クラシック音楽コンクール、大阪国際音楽コンクール、全日本芸術コンクールなどで入選・入賞。ジェラール・プーレ、西江辰郎の各氏に師事。現在は在京オーケストラへの客演をはじめ、レコーディング、映画撮影協力、音楽教室の主宰など幅広く活動している。
🎻ヴィオラ:桜井 すみれ
東京音楽大学付属高等学校を経て、東京音楽大学卒業。同大学院音楽研究科科目等履修修了。在学中、特待生奨学金を受ける。バイエルン州青少年オーケストラ、学内オーディション合格者によるソロ・室内楽定期演奏会、音楽大学フェスティバル・オーケストラに選出され出演。京都国際音楽学生フェスティバル、サイトウ・キネン・フェスティバル松本「子どものための音楽会」「青少年のためのオペラ」に参加。ヴィオラを百武由紀、店村眞積の各氏に師事。現在、東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京交響楽団など、在京オーケストラを中心に客演奏者として活動するほか、後進の指導にも力を注いでいる。


🎻 チェロ 箕輪 梨絵
昭和音楽大学卒業。在学中、サン=サーンス《チェロ協奏曲》を大学オーケストラと共演。卒業後渡米し、ロサンゼルスにてダニエル・ロスミュラー氏のもと研鑽を積む。帰国後、昭和音楽大学研究員を務める。2006年、2009年、めぐろパーシモンホール小ホールにてソロリサイタルを開催。現在は室内楽を中心に演奏活動を行うほか、横浜市青葉区で「チェロスタジオ ポワール」を主宰し、後進の指導やチェロアンサンブルの指導にも力を注いでいる。チェロを鷲尾勝郎、菅野博文、ダニエル・ロスミュラーの各氏に、室内楽を川上久雄、松田洋子、上田晴子の各氏に師事。