top of page

concert 02 messages from artists​

Concert 02 演奏家インタビュー #1|藁科杏梨さん(Violin)


おかげさまで、2回目の公演を迎えることができました。会場は横浜・山手の丘に建つ横浜イギリス館。歴史ある洋館の空間で演奏できることを、とても楽しみにしています。

前回はバロック音楽を中心に、ピアノとヴァイオリン2本という編成でお届けしました。今回は弦楽四重奏として、バロックから古典派へと広がっていく作曲家の作品を取り上げます。様式が移り変わっていく中で、変わらずに受け継がれたもの、新しく生まれたもの、その両方を4人の対話の中から感じていただけたら嬉しいです。

編成や会場を少しずつ変えながら、その時にしか生まれない音楽をつくっていけることに、大きな喜びを感じています。聴いてくださる方との距離が近い場所で、音を通して心を交わす時間を重ねていきたい。これからも一つ一つの機会を大切に、長く続けられるコンサートにしていければと思っています。



Concert 02 演奏家インタビュー #2|甲斐涼太郎さん(Violin)


第2回を迎えることができまして、共演者そして主催者さまには大変感謝しております。

今回はヴィオラとチェロをお迎えして編成も豊かになり、古典への道筋を意識した挑戦的なプログラムになりました。

イギリス館という素敵な会場で皆様に演奏をお届けできることを楽しみにしております!
 

Concert 02 演奏家インタビュー #3|桜井すみれさん(Viola)


バロックを中心としたプログラムに、ヴァイオリンとヴィオラ、ヴァイオリンとチェロによる二重奏など、それぞれの編成ならではの響きをお楽しみいただける演奏会です。

各楽器が持つ個性豊かな音色と、互いの音に耳を傾けながら生まれるアンサンブルの美しさを感じていただけましたら嬉しく思います。

奏でることの楽しさ、そして音楽を通して心が通い合う喜びをお届けできるよう、心を込めて演奏します。
皆さまの心に残る、素敵なひとときとなりましたら幸いです。

 


Concert 02 演奏家インタビュー #4|箕輪梨絵さん(Violoncello)
 

横浜を舞台に、歴史ある山手のイギリス館で演奏できることを、とても嬉しく思っています。

 

今回、ヴァイオリンの甲斐さんにお声がけいただき、素敵なメンバーとご一緒することになりました。

 

バロック作品を中心に、さまざまな時代の音楽を編曲作品も交えながらお届けします。二人で演奏する曲、三人で演奏する曲、そして弦楽四重奏と、曲ごとに編成が変わるのも今回のプログラムの面白さのひとつです。

 

チェロを弾いている私にとっては、バッハの「ゴルトベルク変奏曲」を弦楽三重奏で演奏できることも、とても楽しみなことのひとつです。普段とは違う響きの中で、バッハの美しい音楽を仲間と分かち合えることを嬉しく思っています。

 

イギリス館という美しい空間で、客席との距離も近いサロンコンサートだからこそ感じていただける、弦楽器の繊細な響きや、演奏者同士の息遣いも楽しんでいただけたらと思います。

 

演奏する私たち自身もその場で生まれる音楽を楽しみながら、皆さまと一緒に、この日の、この場所でしか生まれない音楽を作っていけたら嬉しいです。

bottom of page